ぼくは いつまでノラネコなの?

ノラネコ・ノラちゃん・ノラネコちゃん
愛情をもって、そう呼ぶときもあるし
自分とかかわりたくない時に使う人もいるし


何ヶ月も軒先に居つき、毎日ゴハンをあげていても
厄介ごとが起こると「コレはノラネコだから」と突放す

「ノラネコ」と言われても
それでも猫は人間を慕っている

毎日毎日 自宅で寝起きして抱っこしてゴハンをあげているなら
ノラネコじゃなくて 外で飼っている「飼い猫」だよと
あなたの家族の一員だよと
気付いてくれないかな

というわけで
飲むことにしました

昔は日本酒派で、甘いお酒には手を出さなかったのですが…
スーパーマーケットのイチゴと一緒に並んでいました

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予想通り甘いワインで
気持ちよく酔っ払いました

よっぱらい母ちゃんは こうやって グウスカ寝ちゃったから
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お茶碗 洗わなきゃ
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また 流しに猫が…とほほほほ


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コメント

ご飯を上げることの重みを、
手を差し伸べることに対する責任への勇気を・・・
そんなちょっとした勇気を持って接するだけで
動物たちは、一緒にいられる楽しさで何倍も恩返ししてくれるのに・・・

イチゴワイン、ソーダで割ったら止まらなくなりそうですね♪

三毛三毛コンビがお手伝い・・・・じゃなさそうな感じ^^;
みけこちゃんは順番待ちでしょうか(笑)

突き放されてしまった(またはそうなりそうな)猫ちゃんたちを目にするとやるせないです。猫好きでなくても責任感から地域猫活動している人もいるのに、その逆はもっと多そう、、、。

いちごワインで、、、預かりかあちゃんてかわいい酒豪なんですね~。

流しでお茶碗でなく猫を洗えそうですにゃ。

書くのに難しいことなので、ずいぶんとためらいますが・・・。
うまく書けるといいのですけど・・・。


私が以前住んでいた社宅の隣の公園は、
とある地域猫運動家たちの拠点でした。
もちろん、猫たちに境界はありませんから、社宅もお昼寝や散歩の場となっておりましたが、
社宅の者としては黙認でした。
なぜなら、社宅はそもそも自分たちの持ち物ではなく、借りて住んでいる限定ですから、何か言う権利なんかないんです。

ある日、社宅の一階に住む中学生の女の子が敷地内で、猫にごはんをあげ始めました。
地域猫運動家たちは、公園に訪れる老人達に、
「社宅の人達は、ごはんをあげて飼っているにもかかわらず、保護の責任を無視し世話をこちらに押し付けている」と、話すようになりました。
それが社宅の者の耳に届き、仰天。
社宅では、猫を飼う事を禁じられており、退去命令が出るのが原則です。
女の子のお母さんが最も窮地に立たされ、女の子も落涙。
二度と猫にはごはんもあげないし、触ることもしないと言いました。


相手の立場を理解することが出来ない、というのは
よくある悲劇の1つで、というか悲劇の主な成分で
社宅の者は、地域猫運動家たちの考えがまったく理解できなかったし、
地域猫運動家たちも、社宅に住む者の考えを理解できませんでした。
その社宅はその後、廃寮となり、土地は売り出され個人邸宅の並ぶ地域になりました。
当然、売り家を購入した人達の前で、地域猫運動は続けられません。
彼らは移動して行きました。


私が伝えたいのは、中学生の女の子のことです。
諍いのことは背景の説明だと思ってください。
不安定な、中学生という時期にあるその子は、なぜ、自分のペットではない動物に、ごはんをあげ、なでたり抱っこしたりしたんでしょうか。
例えば、なぜ、ある者は、猪とか鹿とか猿とかに、ごはんをあげて問題になっちゃうんでしょうか。
多分、女の子は寂しかったり空しかったりして、その気持ちの投影として行動したんじゃないかと思うのです。
つまり、お腹を空かした猫のためにではなく、自分の何かのために、猫にごはんをあげていたのだと思います。



「コレはノラネコだから」と発言する人は、
猫のためではなく、自分のために行動をしているのだと思います。
自分ではなく、猫に愛があるのなら
とても「ノラネコ」の生活を放任できないんだと思います。


社宅の隣の方々は、その運動と愛に信念がある方々でした。
多分これも投影なんだと思います。

だからこそ、いっぴきいっぴきに愛を注ぐてんてんさんを尊敬しています。
どうぞ、世を嘆いてアル中にならないでね。(笑)
私たち家族に、家族を届けてくれてありがとう~。

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■ fm_nekonekoさん

fm_nekonekoさん
お返事が遅くなってごめんなさい

色々考えると、勇気をもって踏み出せないことが多いのが人間ですが
でも、fm_nekonekoさんがおしゃるように
踏み出した勇気が、楽しくて心が温まる時間をもたらしてくれるのだから
最後まで一緒に過ごして欲しいと思ってしまいます

一度手の中に入れたのだから、その手を離さないでと…

ふぅちゃん・みぃちゃんは
fm_nekonekoさんの右手と左手をしっかり握り締めていますね^^

ウチの三毛三毛コンビは、お手伝い中ではありません;;
私の手を振り切ってイタズラしまくっています


ソーダ割りのアイディアで…
本日も晩酌でした^^

■ 高尾山猫さん

人間は言葉で意思疎通ができますが
昨日まで出入りしていた扉が突然、閉じてしまっったら
猫たちはどのように感じて・どのように理解するのでしょうか

病気の猫も、お家が無くなった猫も
逞しく生きて欲しいですね
いつか、いい事もあるはず!

勤め人だったときは、いつも飲んでいましたが(外でね)
今は、すっかり、めっきり弱くなりました
苺ワインの香りで、春が来ました~^^

そして春が来ると
みけお!の水遊びの復活です^^;
台所がビショビショ;;

■ ももこひなたの家の者さん

いつも、猫たちに深い愛情を注いでくださって、ありがとうございます

仕事人間だった頃は、飼い主のいない猫がこんなに沢山いるとは考えたこともなかったです
もちろん、世の中に猫問題があることも知りませんでした

天丼てんちゃんが家に来たのは2004年のことですが
しばらくは、一匹だけの猫飼いでした
猫仕事に就職したのは、4年ほど前のことです
退職して犬の散歩をしている時に、今まで気付かなかった地域の動物のことを知りました


ももこひなたの家の者さんが体験なさったお話も考え深いお話ですね

猫を思う女の子の気持ち
娘を守ろうと思うお母さんの気持ち
公園で活動する人たちの気持ち

女の子が猫にゴハンをあげたのは
自分よりも弱い存在の猫が幸せそうに食べる姿をみて
自分も幸せを感じていたのでしょうね
そして、自分が守られるだけではなく
守る存在ができたことを幸せに感じたと思います

大人同士が大人の対応をしていたら
女の子の気持ちを大切にしてあげられたら
違う結果になっていたかもしれないですね
ただ、やはり自分の身近で起こったら、私も躊躇してしまうかもしれません

そこに住む人
そこで生きている動物
それぞれのことを思うと「これが絶対正しい」という答えはないように感じます
その都度、その都度、最善の方法を考えられればいいのですが…

まだまだ、新米だから
皆さんのお話を聞きながら、試行錯誤しています
また、ゆっくりお話に伺えたらと思います

アル中は~
アルコール代が猫缶に化けるので
大丈夫だと思います^^;



文を書きながら、よくよく自分は何もしなかったのだなぁ、と
思い知りました。
その頃、私は息子の学校生活不適応にいっぱいいっぱいで
猫のことも、女の子のことも
今頃、感じたことです。情けないけど。


この冬は、初めて、「寒さ」が「寒空のどこかにいるノラたち」への
心配の指標になりました。
そんな気持ちは、知らない世界のことでした。
何も出来ないけど、私たちにそのことを教えて下さってありがとう。

■ ももこひなたの家の者さん

お返事が遅くなってごめんなさい

私も、その時その時で、優先されることがあります
判っていても、どうすることもできない時もあって…

誰もが全てのことを成し遂げることはできないのだから
今できることを、できる範囲で続けていくことができればいいな~と思っています

猫のいる生活はいかがでしょうか?
優しくて聡明なお子さん達を見習って
ひなちゃんも成長してくれると良いのですが^^;

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